プロレスラー豊登の関取時代のメンコ

パコン、パコン・・・両手を分厚い胸板の前で交差させ快音を発する・・・怪力プロレスラー豊登のリング上でのこの独特のパフォームはオールドプロレスファンには実に懐かしいものがあります。

さて、その豊登の幕内関取時代のメンコです。関取時代の実力も周知がみとめるところでした。しかし「わしはあまりえらくなるのがきらいなんだ」とばかりに、わざと負けて番付が上がらないようにしたと後年妙な八百長告白をしたお方です。愛すべきこのレスラーのもう60年以上も前の相撲時代の雄姿が子供たちの夢とともに刷り込まれています。

もうひとつは多少世間を騒がしている若貴兄弟の伯父さんの先代「若の花」のメンコです。ご存知一時代を一世風靡した大横綱です。力道山の弟弟子でもありました。

いにしえの天然色の玩具を味わってください。

 

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